ドイツ祈りの日(2014年10月)のご案内

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~ すべての民の御母マリアを讃えての祈りの日 ~(2014年10月)

<< ご案内 >>

< 開催日 >

日時: 2014年10月4日
場所: ドイツ・デュッセルドルフ 三菱電気ホール

< スケジュール >

8:30 ご聖体礼拝
9:30 すべての民の御母による恵みに関する例と証
10:30 パウロ・マリア・ジーグル神父の講話 第1部
テーマ:『すべての民の心に聖霊を住まわせて下さい』(スライド利用)
12:00 昼休み
13:00 ご聖体礼拝
14:00 講話 第2部
15:00 聖時間・神のいつくしみのチャプレット
(スライドと聖ファウスティナに与えられたイエスの言葉による祈り)
16:00 ごミサ
主司式及び説教 S.E.ヨアヒム・マイスナー枢機卿
最後に「マリアの汚れなき御心への奉献」

<< 招待状 >>

今年もまた皆様をデュッセルドルフでの祈りの日へと招待することができることになりました。みんなで一緒にすべての民の御母の御絵を囲んで、聖霊が私たちの上に、私たちの国の上に、そしてすべての人の心に下り、その愛に満ちた力強い働きによって、世界を悪のあらゆる影響から解き放って下さるよう願いましょう。

巡礼者の皆様、すべての民の御母のメッセージは既に知っているとか、既に一度このような祈りの日には参加したことがあるとか、どうか思わないで下さい。ことはもっとずっと重要なのです。
マリア様の約束を思い出して下さい。「あなたがたは毎年この絵の玉座の周りに諸民族が集まるよう取り計らなければなりません。これは、すべての民の御母が世界に贈ることができる大きな恩恵なのです」(1955年5月31日)。「この祈りがどれほど重要なものになるか、あなたに推し量ることはできません。未来に何が待ち受けているかを、あなたは知らないのです」(1951年4月15日)。
実際未来に何が待ち受けているか誰一人知る人はいません。しかし聖母は私たちに一つの約束を与えて下さっています。それは、劇的でもあり、素晴らしくもある約束です。なぜなら、聖母は、「彼女の主であり、創造主である方から、この称号とこの祈りを通して、世界をある大惨事から……救うことができるよう、遣わされているのです。私はこの約束をもう一度繰り返します」(1953年5月10日)。「すべての民の御母は、世界に平和をもたらすことが許されるでしょう。しかしそのことを人びとは請い願わなければなりません」(1953年10月11日)。私たちは、すでにそのことを、前回2013年の祈りの日の後、はっきりと体験したのではないでしょうか? シリアでの危機が、多くの人びとの当然な懸念にもかかわらず、世界紛争や国際間戦争に至らなかったことで。
ですからあなたがたがこの祈りの日に参加するために努力されるよう、そして多くの人を、祈るために連れてくるよう、励ましたいと思います。大変喜ばしいことに、今年もヨアヒム・マイスナー枢機卿がごミサの主司式をされ、説教もなさいます。

主イエス・キリスト 御父の御子よ
あなたの霊を今 全地の上に遣わしてください。
すべての民が堕落、災害、戦争から守られるよう
すべての民の心に聖霊を住まわせてください。
聖母マリア、すべての民の御母が
わたしたちの執りなし手でありますように。
アーメン

「まことの霊が世界の上に降臨して下さるよう祈るために、この祈りは与えられました」(1951年9月20日)

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