【ご報告】「すべての民の御母 日本祈りの日 2016」のご報告(2)シスターによる講話~2

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2016年11月12日に行われた「すべての民の御母 日本祈りの日 2016」、そこでのシスターによる講話を3回に分けてご紹介致します。
その2は、来日した司祭のご紹介です。


その1 その2 その3


司祭の紹介

サンヒー・アンドレアス神父様(韓国)
サンヒー・アンドレアス神父様「コンニチハ。どうもありがとうございます。ここに来られて嬉しく思います。皆さんは何年もの間忠実にこの(祈りの)会がある場合にはいつも来て下さってありがとうございます。」
ヤンコ・マリア神父様(スイス)
ヤンコ・マリア神父様「コンニチハ。今いつくしみのロザリオ(神のいつくしみのチャプレット)を祈りましたけれども、皆さんがいつくしみのロザリオを祈られているのはとてもいいことだと思います。そして、聖母マリアのこの会のために、集まりのために集まって来られたのも、とても素晴らしいことだと思います。ドウモアリガトウ。」
ヘルマン・ヨゼフ神父様(オーストリア)
ヘルマン・ヨゼフ神父様「私たちは5年の間ローマで神学を学びました。叙階されるために準備してきました。司祭になって3ヶ月になるんですけれども、確かに進学校での勉強は大切だったんですけれども、今3ヶ月たって神様を人びとにもたらすのが本当に必要だと心から感じています。旅立つ前に――この前に(日本の前に)韓国で初ミサがあったものですから韓国に彼らは行っていたんですけれども――、アジアの日本に行ったりしてどんな旅になるんだろうかと思っていましたけれども、私たちヨーロッパ人にはたくさん新しいことを見るだろうと思っていました。そんな風に思っていたんですけれども、先ほどここに跪いていたときに気づいたことは、例えば今日は皇居にも行ったんですけれども、そんなあたらしいことよりも、韓国などあちこちで祈りの会に参加している人を見て、今日も皆さんとお会いしてこれが一番大切だということに気づきました。そして、あちこちで本当に信仰を生きている人たちがいるということをヨーロッパに持ち帰りたいと思います。」
ルカ・アンブロッジョ神父様(イタリア)
ルカ・アンブロッジョ神父様「どうもありがとうございました。そして皆さんのお祈りに感謝したいと思います。というのは、司祭職というのは自分だけではなくて、ほかの皆、祈りなしには達成できないものだからです。祖母や母、そして信者の皆さんが祈って下さることで、自分たちは司祭職を全うできるので、本当にありがとうございます。」
ノルベルト・マリア神父様(ドイツ)
ノルベルト・マリア神父様「コンニチハ。私はここに入ってきたときに、聖堂内のいつくしみのイエスとすべての民の御母を見た時にすぐ、あぁ家にいるんだな、という気がしました。というのは、いつくしみのイエス様と、わたしたちのお母さん、すべての民の御母がいるところは、自分たちの故郷だからです。ありがとうございました。」

その1 その2 その3


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