マリアを通してイエズスへ

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2002年6月22日 第2回ドイツ祈りの日(ケルン)において、シスター・カタリナが自身の体験を証ししてくれましたので、簡単にご紹介致します。

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私(シスター・カタリナ)はプロテスタントの家庭に生まれ育ちました。成人に達してからイエズスに招かれていると感じて、あるプロテスタントの修道会のシスターになりましたが、自分の信仰に何かが欠けていると感じ、答えを求めて長い間祈り、探していたのです。随分悩んだあげく、「悩むと藁にもすがるもので」(……と笑いながら……)カトリックの祈りであるロザリオを祈り始めたのです。
そのようにして、マリア様は私をご自分の方に導き、とうとうカトリックに改宗してしまわれました。なぜなら、私が長い間捜し求めていたものが、カトリックの信仰の中に見つかったからです。その答えとは、「ご聖体」でした。
パードレ・ピオが『太陽がないよりもご聖体がないほうがこの世は闇だ』と仰っていましたが、自分はご聖体なしに何年も生きてきました。ですが聖母を通して「ご聖体」に導かれたのです。聖母に感謝します。

それから何年か後には修道院ごと、すっかりカトリックに改宗してしまったそうです。

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