パウロ・マリア・ジーグル(Paul Maria Sigl)神父について

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パウロ神父様1949年10月22日にオーストリアのチロル地方、ナッタースで生を受けた。
インスブルクの教育大学で学び、卒業後中学校教師となる。

後にインスブルク大学哲学神学部とローマ・ラテラン(Lateran)教皇庁立大学にて哲学、神学を修め、1992年12月8日、無原罪の御宿りの祝日に、ファティマの聖母ご出現のチャペルで司祭に叙階される。

パウロ・マリア・ジーグル神父は、教皇認可を受けた司祭、修道士、修道女からなる国際宣教会「マリアの家族」の霊的指導者である。

パウロ神父は召命者の養成のかたわら、世界各地(ヨーロッパ・アジア・オーストラリア・アフリカ・アメリカ)の学校や祈りのグループ、また司祭、司教からの招待を受け、それに応じて、各地で数多くの講演を行い、また黙想会の指導にあたっている。
テーマは「キリスト教カトリックの精神」「奉献された生活」等で、とりわけ「マリア-すべての民の御母」についての講演が顕著である。

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