第6回国際祈りの日(2004年5月)のご案内

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<< 目次 >>

  1. 開催日
  2. スケジュール
  3. その他
  4. 招待状

<< 詳細 >>

< 開催日 >

日時: 2004年5月29日~31日
場所: アムステルダム ライセンター内「Parkhal」

< スケジュール >

5月29日(土) 15:00 第6回国際祈りの日 開会
16:30 各国からの報告、証し
17:00 ミサ聖祭
19:00 国際青年の集い
5月30日(日) 8:00 ご聖体礼拝
9:00 テーマ「すべての民の婦人と祈りの力」報告・証し・音楽
10:50 休憩
11:15 参加国代表者による国旗の奉献
全参加司教、司祭によるミサ聖祭
聖母の汚れなき御心への奉献
13:30 昼休み
14:30 いつくしみのチャプレット
15:00 「すべての民の御母」の恵みについての証し・歌
17:30 ご聖体礼拝 ご聖体による祝福にて終了(18:00)
5月31日(月) 8:00 ミサ聖祭
  • ※ 「祈りの日」の間、日中は、ゆるしに秘跡とご聖体礼拝が可能
  • ※ 日中の会場への出入りは自由

< その他 >

通訳: 例年通り、講話や「証し」は様々な言語でなされます。ドイツ語・英語・フランス語・オランダ語・スペイン語には通訳が可能です。(その他の言語に関してはグループ参加の場合は、グループに専用通訳がつくこともできますので、事前にご連絡ください。
飲食: ライセンター内では飲み物および簡単なスナックが販売されますが、各自弁当持参をお勧めします。
宿泊: 宿泊先につきましては、各自手配をお願いします。
参加費: 「祈りの日」そのものに参加費は不要です。過去に行われた「すべての民の御母」の荘厳な祈りの日は、ただ、協力者の働きと善意の方々の経済的援助によって可能となりました。今年も皆様の寛大なご寄付を感謝いたします。

< 招待状 >

親愛なる兄弟姉妹の皆様!

前回の「祈りの日」以降も「すべての民の御母」の執り成しによって与えられた恩恵についての証しが、再び全大陸から私たちのもとに寄せられてきました。それゆえ、次のようなメッセージを通して聖母が明確にお望みになったことを、私たちは今年も実行したいと思います。
「あなた方は毎年、この絵のもとに、玉座を囲んで国々の民が集まるように取り計らわなければなりません。これは『すべての民の御母』が、世界に与えることができる偉大な恩恵なのです」(1955年5月31日のメッセージより)

つきましては、ここに「第6回国際祈りの日」のご案内を申し上げます。大勢の皆様のご参加をお待ちしております。また、「祈りの日」にまだ参加したことのないご友人、知人、会社の同僚、近所の方々をもぜひお誘い下さい。もちろん、他の宗教をお持ちの方、捜し求めていらっしゃる方のご来場も「すべての民の御母」は、歓迎なさいます。

今年のテーマは、「すべての民の婦人と祈りの持つ力」です。
講話と「証し」は、祈りの力に信頼することと、聖母の次の言葉をさらに真摯に受け止めるための助けとなるでしょう。

「……皆に向けて、御子の事柄のために協力し合って戦うようにと、私がどれほど急ぎ立てて言っても足りないくらいなのです。あちらこちらで活発な動きがあるのは知っています。しかし、世界を救うことができる状態にはとても達していません。世界は、堕落、災害、戦争から救われなければなりません」(1951年4月15日のメッセージ)
聖母のこの警告は、昨今のニュースを通して証明されています! ですからこの「祈りの日」を通して、信者の真の力は祈りの中にあるということを、そして私たちカトリック信者にとっては特にご聖体礼拝とロザリオの中にあるということを、私たちは改めて自覚しなければなりません。

また、聖母ご自身がお与えになった祈りの持つ力をも自覚する必要があります。聖母は次のように言われました。
「この称号とこの祈りを通して、マリアが世界をある大惨事から救うことができるようにと、マリアの主であり創造主であられる方が、彼女をお遣わしになったからです。……この祈りを通して婦人は世界を救うでしょう」(1953年5月10日のメッセージより)

世界中の司教、司祭、巡礼者が待ち望む「すべての民の婦人」を讃えるこの「祈りの日」を、特にハーレム/アムステルダム教区のヨゼフ・マリア・プント司教は心待ちにされています。
この聖霊降臨の祝日の喜びを前もって味わいつつ、皆様にご挨拶と祝福をお送りします。

司教 パウロ・マリア・ニリッツア
パウロ・マリア・ジーグル神父
2004年2月2日(主のご公現) ローマ

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